LED室内照明作製 

最近忙しくて本職のLED関係が止まっていたので、休みを利用して作ってみた。

今回はではなく、引っ越してから付いていなかった台所の照明を作った。
材料はこれくらい。
材料
キットカットに付いてきたレミオロメンのCDと材料

車と違ってACアダプタを使うので電圧は安定する。
なので定電流ダイオードは使わずに抵抗で済ます。ただ、雷等の影響で逆電圧がかかった場合を考えて1列ごとに整流ダイオードを入れておく。

見栄えのいい反射版を考えた結果、CDが一番いいかと思って勝手に付いてきたCDを拝借(レミオロメンさんごめんなさい)。
基板も使わずに、CDにLEDを直付け。

穴開け
とりあえず穴開け

ちょっと心配だったのが、CD表面のフィルムが電気を通すのかということだったんだけど、テスターレベルでは通らなかったので問題ないと思われる。
CD基板はそんなにシビアでは無かったけど半田で温め過ぎると溶けることがあったくらい。
基板としては上々の素材かもしれない(^ー^;A。

LED配置
LED配置完了

12VのACアダプタを使ったので3直×8並列=24灯で設計。
このLED1個は普通の砲弾型のLED4個分くらいのパワーがあるので、砲弾型LEDに換算すると100灯程度になる。
点灯試験
点灯試験

思った以上の明るさ。
光量的にはパルックボールプレミアの一番ちっちゃいのに匹敵するかどうかなんだけど、実際の明るさでは断然上だと思う。
補足すると、このLED単体の照射角は75°である。

そして、いよいよ設置。
明るくなった台所
明るくなった台所

LEDの配置が綺麗なので、かなり見栄えのいい作品になった。
久々の会心の一撃!
真下から
真下から

世の中探しても
「太陽誘電のDVD-Rケースが逆さまに張り付いて光っている家」
はあるまい(* ̄∇ ̄*)
ちょっと自信のある人はやってみると家族に喜ばれるかもしれません。